自分専用のAIを作る ― GPTs構築で“使う側”から“創る側”へ

第9章では、OpenAIの「GPTs」機能を使って自分専用のAIアシスタントを構築する方法を学びます。
この章は、これまでの章で培ったAIリテラシー・プロンプト構築・自動化スキルの集大成。
ブラウジング、画像生成、コード実行、ファイル操作などの拡張機能を組み合わせ、
「あなたの業務・企画・制作を支援するオリジナルGPT」を実際に構築します。
この章を修了することで、ChatGPTを単なる“便利ツール”としてではなく、
“自分仕様にカスタマイズできるビジネスパートナー”として使いこなせるようになります。
この章で得られること
- ✅ 自分専用のカスタムGPTをゼロから構築できる
- ✅ ブラウジング・コード実行・ファイル処理を自在に活用できる
- ✅ 業務・学習を自動化するAIアシスタントを設計できる
- ✅ 社内導入・個人利用の両面で実践的なGPT活用を実現できる

自分専用のAIアシスタントを作り、業務や学習を自動化できるレベルに到達します。(動画10本)
[9-1]
GPTsについて

GPTsの基本概念と機能の全体像を解説。ChatGPT Plusでの利用方法を紹介。
[9-2〜9-4]
ブラウジング機能①〜③

Web検索を活用し、最新情報を自動取得するブラウジング設定を実演。SEO調査や市場リサーチにも応用可能。
[9-5]
画像生成

DALL·EをGPTに組み込み、チャット内で自動的に画像を生成する方法。

[9-6]
コードインタープリター(画像処理)

アップロード画像のリサイズ・分析・加工を自動で行う機能を解説。
[9-7]
コードインタープリター(計算)

AIに数値処理・データ変換・統計計算を行わせる実践例を紹介。
[9-8]
コードインタープリター(データ分析)

CSVやスプレッドシートをAIが分析・グラフ化する自動化ワークフローを解説。

[9-9]
ファイル保存・検索

GPTにファイル記憶と検索機能を持たせる設定方法。ドキュメント管理にも応用。
[9-10]
ファンクションコーリング

GPTが外部APIやアプリを呼び出して処理を実行する「関数連携」の仕組みを解説。実務自動化の核心部分です。
